○ 江戸川台教室
リニューアルの真っ最中 ○ 柏教室
理科の授業は実験回! ○ 新松戸教室
作って学ぶ!「宝石ソープと光の実験」レポート ○ 英数基礎重点コース
柏教室を“ちょっとだけ”ご紹介 ○ 江戸川台教室
あのキャッチコピーが帰って来る!! ○ 我孫子教室
中3社会の授業レポート!
〜社会は暗記じゃありません!!〜 ○ 柏教室
4/4㊏ ミニ課外授業レポート ○ 我孫子教室
2026最新高校入試分析会レポ ○ 英数基礎重点コース
2月ブログ「この1年で成し遂げたこと ○ 英数基礎重点コース
江戸川台教室&我孫子教室を“ちょっとだけ”ご紹介
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▶︎ 2026 5/11
リニューアルの真っ最中
とは言っても大がかりな感じではなく、「こまごまとしたところを少しずつ」という感じのリニューアルです(笑)。
学校で使っているような一人がけの机です。それをイスと合わせて20セット。
松葉に到着して、「これ、どうやって運ぼう…」「江戸川台と松葉を何往復もしたくない…」と。
この積み方で(さらにロープ等でしっかり固定し)1回に15セットの机とイスを運ぶことができました。全部で20セットあったから、結局二往復することにはなってしまいましたが、この芸術的な?積み方にたどり着けたことに大満足しました(笑)。
こんな感じで少しずつ江戸川台教室をリニューアルして、ここに集まる人たちにとっての「特別な空間」にしていけたらと考えています!
江戸川台教室責任者長谷川 修一 ▶︎ 2026 4/20
あのキャッチコピーが帰って来る!!
子ども達に、そんな伝統ある教室で学んでいることにプライドを持って欲しいと、数年前に掲げていたキャッチコピーがあります。
例えば、「卒業生による高校紹介(写真①)」や「卒業生による大学学部学科紹介(写真②)」だったり、「クセジュ創立者管野による特別講座(写真③)」や「クセジュ最高顧問鈴木による特別講座」だったり、「世界の仕組みを体験する貿易ゲーム」や「どこまで飛ばせる?ペットボトルロケット」だったりと、その内容はさまざまです。
江戸川台教室の卒業生から話を聞いたり、クセジュ創立者や最高顧問からの話を聞いたりすることで、クセジュと江戸川台教室の伝統と歴史が引き継がれて「今」の江戸川台教室があるということを実感し、「自分もそのクセジュ江戸川台教室の伝統と歴史をつくっている」と感じて欲しいと、考えたキャッチコピーです。そのキャッチコピーとは「江戸プライド」です。
今年は「江戸プライド」というキャッチコピーのもと、これまで以上に斬新かつ新鮮な企画やイベントを行っていく予定なので、今年のクセジュ江戸川台教室にもご期待ください!
江戸川台教室責任者長谷川 修一▶︎ 2024 11/13
外交ゲームで20世紀ヨーロッパをシミュレーションしよう!

当時のヨーロッパ主要国を軒並み巻き込んだこの大戦は、外交のこじれをその原因のひとつとしています。
戦いを避け、平和を維持するための外交がなぜ世界大戦を引き起こしてしまったのか。
それを理解するために、今回はチームごとにヨーロッパ主要国を担当し、どのような外交関係が生まれるかをシミュレーションしてみました。

すると、みるみるうちに同盟国は入れ替わり、最終的には対立しあう2 つの同盟グループに落ち着きました。実は、これは第 一次世界大戦が始まった時の状況にそっくりなのです!

これは、グループのうちどこか1ヶ国でも戦争に加われば、その他の国も参加するという約束です。
そのため、はじめは小さなものだった戦いが次々と参戦国を増やし、最終的にはグループ同士の世界大戦に繋がってしまったのです。

濱中 志門▶︎ 2024 7/13
中1英数コースでアンケートをやってみた
そんな英数コースの中1に、今回はアンケートを取ってみました。
それでは1つずつ見ていきましょう!

学校に関しては「友達と話す」「部活」が圧倒的に多かったです。クセジュに関しては「授業」や「先生の話」など勉強や授業に関することが多かったです。なかには「メンバーが神」という答えもありました(笑)。
「色々な先生や友達に会えた」「学校の授業が復習になった」「部活との両立がしやすい」などの回答が多かったです。
「クセジュでやっていたらから、学校のテストができた」「英単語が覚えられるようになった」など、学校の授業やテストで「伸びた!」と実感した生徒が多かったようです。
「定期テスト」が圧倒的に多かったです。これは定期テストを前向きに考えられている証拠だと思います。あとは「英検」と書いている生徒も何人かいました。
「腕相撲」「鬼ごっこ」「逃走中」など、体を動かす系のイベントを期待している生徒が多くて意外でした(笑)。

長谷川 修一▶︎ 2024 6/23
中学1年生にこそ!ものづくり形学習のすすめ


説明書を読みながら正しいパーツを探したり、適度な力加減でパーツを組み合わせたりするためには、「読解力」や「空間把握能力」、さらには「忍耐力」や「集中力」も必要となるので、これらの力の良いトレーニングになるのです。

特に中学1年生では色々なものづくり授業を行ってきましたので、今回はそれをまとめて紹介したいと思います!

これは生卵を高所から落としても割れないようにするパッケージを考え、実際の作成や落下実験を通して重力、力の伝わり方、デザインなどを学ぶというもの。
アメリカの大学などでは「エッグドロップ」という名前で行われていて、日本でもさまざま教育機関で実践されています。

「卵を守る」というゴールに対して、それぞれ違う方向性の答えを出しているのが面白いですね。

中1数学では、授業で学んだ「文字式」を使ってエクセルによる計算式作りに挑戦しました。
計算自体はエクセルを使えば簡単ですが、「何を求めるのか」「何を文字として式を作ればいいのか」は人が考えて打ち込まなければなりません。どんなに便利な方程式や道具でも、使い方は人間次第なのです。
授業では色々な式を作りながら、「うまく正解の出る式とうまくいかない式の違い」や「文字式はどのような時に便利なのか」を学んでいきました。

例えば国語の授業では『聖書』に登場するバベルの塔の物語を読みました。
それまで人間の言葉は1つしかなく、人々は協力して巨大な塔を建てようとしていたが、神によって言語がバラバラに分けられると人々の団結も崩れ、塔は未完成のまま終わってしまったという有名なお話です。

限られた材料を使って短時間で塔を作るのは、チームで挑んでも意外に簡単なことではありませんでした。チームで手際よく意見をまとめ、かつ上手に役割分担をし、いくつかの作業を同時進行で行う必要もあります。
物語に書かれている塔作りを実際に行うことで、お話の教訓である「共同作業でのコミュニケーションの重要さ」を体感することができました。

去年の講習授業で行ったのは、社会での鎌倉時代ボードゲーム作りです。
歴史といえばひたすら出来事を暗記するもの…というイメージもありますが、そこには大きなストーリーや時代の流れというものがあります。さまざまな出来事や人物をそこに位置付け結びつける能力、それこそが社会という教科で身につけられる力だと言えます。

鎌倉幕府が生まれ、そして崩壊するまでにはどのようなピンチや岐路があったのか、それを教科書から読み解きながら、ボードゲームのルールデザインへと落とし込んでいきます。
その後のテストプレイでは教室の至る所で歓声や悲鳴が上がり、楽しく歴史を学ぶことができているようでした。
例えば中1社会では日本の輸出・輸入について学び、日本の貿易相手国とその歴史・文化をモチーフにしたオリジナル商品の企画を立てる授業を予定しています。
生徒の皆さんが学びのなかでどのような作品を完成させるのか、今から楽しみです!クセジュ江戸川台教室
濱中 志門▶︎ 2023 12/5
今年も開催、伝統の小学部成果発表会!

「成果」と言ってもそこまで堅苦しいものではなく、生徒たちが興味を持っていることをこの機に深く調べ、それをプレゼンしてみようという企画です。
そのため模造紙に書いた資料を使ってのポスターセッションあり、実演あり、かつては「なぜ漫才は面白いのか」を調べてその結果をもとに漫才をやってみたという発表もありました。
これはコロナ禍によってデジタル化が進んだ一例と言えるかもしれません。コロナ禍を経て、数年ぶりに保護者の方を招いての対面での開催となった今回の発表会でも、デジタル資料を使用する生徒、紙芝居を使う生徒、伝統的なポスター発表を行う生徒と十人十色といった様子でした。

また「荒城の月」といった有名曲について研究した生徒は、自分のピアノ演奏を録音して資料にする演出をおこなっていました。
さらに生物の擬態について紹介した生徒は、自分が林のなかに隠れている写真を使った擬態クイズで、擬態のすごさを実感させることに成功していました。

また、何より驚いたのが生徒の言葉選びの上手さです。クセジュでは小学部から記述力習得に力を入れていますが、「第三者に伝わるかどうか」を念頭に入れた生徒たちの発表原稿は私たちの予想を上回る立派さでした。
そして小6になるにつれてテーマや発表が洗練されていくところに、生徒たちの成長の速さを感じます。「去年はあんなに緊張していたのに、今年はなんて堂々としているのだろう!」と眩しく思いつつ、また来年の発表会が楽しみです。
濱中 志門▶︎ 2023 7/3
クセジュの歴史授業・吉野ヶ里遺跡新発見を解説!
この日の社会授業はちょうど弥生時代がテーマでしたので、「今回の発見は何がスゴイのか」に絡めて弥生時代から古墳時代にかけてのクニについて解説しました。
しかし邪馬台国が近畿にあったのであれば、後に登場するヤマト政権とつながったものである、邪馬台国=ヤマト政権かもしれないというストーリーが見えてくることになります。今の日本にまでつながるヤマト政権の出自に迫る、大変重要な問題です。
そして今回の墓については、そこから見つかるものによっては「九州説」の証拠になるかもしれないと考えられているのです。解説とともに生徒たちの興奮も高まります!
とはいえ、そんなに簡単には「世紀の大発見」は出てこないでしょう。過剰な期待をするのも問題かと思いますが、いずれにせよ歴史をより身近に感じるニュースですね。

つまりここから考えると、吉野ヶ里遺跡と出雲との間に文化的または経済的なつながりがあったのかもしれないという予想を立てられます。出雲といえばヤマタノオロチ退治などの日本神話ゆかりの場所。古代においても大きなクニがあったのではないかと言われているのです。

知られざる古代日本史のミステリーに、歴史のロマンを感じる回となりました。
濱中 志門
柏教室
▶︎ 2026 5/3
理科の授業は実験回!


今回、欠席がなかったので全員が体験できて良かったです。
帰り際に「実験をやってくれるクセジュっていい塾でしょ」と売り込んでみたところ「ホントにそう思う!」と言ってもらえたのが嬉しかったです。
準備して工夫した甲斐がありました。
今後もこのような機会を大切にしていきたいと思います。
神田 星平▶︎ 2026 4/15
4/4㊏ ミニ課外授業レポート
英語で歌う授業をしてきましたので、ウィキッドでも観に行こうかなと思っていたのですが、私がウィキッド2にあまりピンとこなくて、急遽こちらの映画に変更しました。

今理科で勉強している元素の話がたくさん出てきましたので、生徒たちは考えながら観ることができたかと思います。
まあ、単純にめちゃくちゃ面白いSF映画でしたので、みんな楽しめたようでうれしく思いました。

アニメ以外で映画館に行く機会も減っているようですので、今回、古き良き映画体験をしてもらえたなら幸いです。
また機会があれば他の文化にも触れていこうと思いますのでお楽しみに!

神田 星平▶︎ 2026 1/23
英語は暗記じゃない!?
〜仲間分けをして探る単語のルーツ〜
今回紹介するのは英語の授業!この授業では、小学生を対象に英単語を「仲間分けする」活動を行いました。
ただ単語を覚えるのではなく、
「どんな仲間があるのか」
「どこが同じで、どこが違うのか」
を考えながら、英単語をグループ分けしていきました。
そんなことを想像してもらいながら、生徒には様々な単語を思い思いのグループに仲間分けしてもらいました。

こうなればしめたものです。その生徒の気づきをきっかけに、


「英語っておもしろい!」
と感じられる授業をお届けしていきます!
土肥 槙太郎▶︎ 2025 11/07
パスタのニューオークボさんに行ってきました!
突然ですが皆さんは、日本で唯一「イタリア伝統製法でパスタを作る工場」が柏市にあることをご存知ですか?
さまざまなメディアでも紹介されるなど、話題沸騰中の「ニューオークボ」さんですが、今回なんとクセジュ柏教室とご縁があり、工場見学をさせていただきましたので、そのご報告をしていきたいと思います!!


良い小麦の香りでいっぱいの作業場では、至近距離で機械を見学させてもらいました。


私は身近なところにこれだけ本格的なパスタ工場があることに驚いたのはもちろん、同じく柏を始め東葛飾地域に密着してきた塾として、「地元で愛されるパスタを作りたい」というニューオークボさんの想いにすごく元気付けられました!
土肥 槙太郎▶︎ 2024 11/01
柏教室のハロウィン

授業の後はお待ちかねの「Trick or Treat」タイム!
学んだ発音を早速使って、仮装をした子どもたちが教室の先生にお菓子をもらって回りました!

土肥 槙太郎▶︎ 2024 10/11
“ ギリシャの日 ”が来た!

こちらは、毎年松葉教室が実施している「〇〇の日」というイベントの一環で、特定の国について学び、理解を深める授業となっております。


土肥 槙太郎▶︎ 2023 12/8
授業の一コマ ~ちちんぷいぷい裏話~
そんな中、前回の授業では生徒たちに「日常で目にする語」の語源を調べてくる宿題を出しました。
とはいえ、webを見るともう一つ「智仁武勇御代(ちじんぶゆうごよ)の御宝」が語源だという説があり、こちらの方が優勢のようです。

土肥 槙太郎▶︎ 2023 7/18
柏教室 小学生の授業
生徒のテーマは「水族館のおすすめスポット」や「プロ野球応援歌のベスト5」、「海老名駅にやってくる車両一覧」など様々!生徒によってはパソコンで作業をしています。
情報が溢れるこの現代社会だからこそ、発信側に立つことで「意見を発信することの面白さ」や「意見を発信する際に気をつけること」、逆にネット情報を読んでいく際のリテラシーなどをはぐくんでいます!
もうすぐ夏期講習!とても暑い日が続きますが、気温に負けない「熱さ」で授業を盛り上げていきたいと思います!

土肥 槙太郎▶︎ 2023 6/6
「定期テスト縁日」実施しました!



土肥 槙太郎
新松戸教室
▶︎ 2026 4/28
作って学ぶ!「宝石ソープと光の実験」レポート

自分の手で作ったものだからこそ、固まったソープを取り出した瞬間の生徒たちの驚きと感動の入り混じった表情がとても印象的でした。

小学生対象のイベントは5月も実施する予定です。
イベントはクセジュ生以外の方もご参加いただけますので今後もHPをチェックしてください!

藤田 学▶︎ 2024 11/05
自分の将来について考える
本日、中2では特別講座が行われました。
楢崎先生に通訳してもらい質問してみたり、楢崎先生と友人の日常会話で何が話されているのかを理解しようとしたり、最近習った英文法が出てきて盛り上がったり、最後は生徒自身が直接質問してみたり。

藤田 学▶︎ 2024 10/22
ある日の新松戸教室
それと共に、過去問の結果や模試の結果をもと講師と面談している姿が教室内の至ることろで見受けられます。
授業がない日も自習に来る中3生を見て、中1・2生も3年になったら自分たちもこんな風になるんだなと感じているはずです。
ここからあっという間に高校入試を迎えることになりますが、悔いの無いよう我々講師陣もバックアップしていこうと思います!

藤田 学 ▶︎ 2024 7/3
中1遠足レポ

近年著しい急成長を見せている”AI(人工知能)”ですが、「実際に触れたことがある」という人はまだそこまで多くないのではないでしょうか。




これからも教室を離れて学びを得ていく機会をたくさん作っていきますので、乞うご期待ください!
江頭 怜 ▶︎ 2024 6/27
クセジュの小6夏期講習紹介
「小説を書くってホント??」
各学年・各教科、連日授業が行われる夏期講習だからこそのカリキュラムで学んでいきますが、その中でも毎年話題となるのが小学6年生の文系教科ヒューマンサイエンスで実施される「小説家養成講座」です。
保護者の皆さんは「本もろくに読んでいないのに、ウチの子に小説なんてかけるのかしら」と不安に思われるかもしれません。

小説のジャンル設定から始まり、登場人物のキャラクター設定、文章構成(章の要約)、伏線と伏線回収など、基本的なことからテクニカルなことまで学んだうえで下書きに入っていきます。
夏期講習のみの受講も可能となっておりますので、皆様のご参加をお待ちしています!。
「小説家養成講座」を受けると・・・
◆ 小学生のイマだからこそできることに挑戦できる
◆ 長い文章を自分で書いたという自信が持てる
◆ これから読む本に対する視点が変わる
◆ 自分の文章の違和感に気付ける
◆ 表現技法の重要性に気付く
◆ 語彙が増える・・・etc.
藤田 学▶︎ 2024 6/19
県民の日 自習室開放!

黙々と勉強する姿勢がお互いに刺激を与えあう1日となりました。
江頭 怜▶︎ 2023 6/29
湿気に負けず…実験コラボ授業!
せっかく同じ空間にいるので、いつか私の担当である新松戸教室の対面授業とコラボしたいと思っていたのですが…

今月から「電流」について学んでいるので、静電気で蛍光灯を光らせる実験です。
これにより、ティッシュから電子が移動し、棒がマイナスに帯電しました。
次にプラスチックのコップとアルミホイルで作った装置(ライデン瓶といいます)に棒を近づけ、これまた電子を移動させます。
もうこれでいいかな、というぐらいライデン瓶に静電気が溜まったところで…井出先生にバトンタッチ。

この日は夜から雨が降っていて湿度が高かったため、静電気を起こすには若干不利な環境でした。
しかし、雨ニモマケズ、湿度ニモマケズ、聖剣エクスカリバーは刹那の輝きを放ちました。
現場の生徒たちからは「お~」という歓声が、オンラインの生徒たちからはチャットのコメントが届きました。
教室の生徒たちとオンラインの生徒たちが一体となる、ちょっと新鮮なひと時でした。
また一緒にコラボしましょう!
池村 卓人
我孫子教室
▶︎ 2026 04/17
中3社会の授業レポート!
〜社会は暗記じゃありません!〜

内容は中学3年生の社会の公民の授業!私たちの持っている権利について考える授業でした。
覗いてみると「ルイ16世の裁判を始めます」との声が。
テーマは「歴史の中の正義と権利を考える」とのこと。

生徒たちも、自分の立場を超えて相手の論理を考えようとしながら、歴史の奥行きに触れていました。

松岡 優太朗▶︎ 2026 04/10
最新高校入試分析会を実施しました!
〜受験は「早く知ること」「正しく知ること」から始まります〜

今回の会では、公立・私立・国立それぞれの入試制度の違いから、2026年度入試の最新動向、各高校の倍率や合格ラインの見方まで、幅広くお話ししました。
高校入試は、ただ一生懸命努力すればよい、というほど単純なものではありません。
どんな情報を持ち、いつから、どのように準備していくかによって、見える景色は大きく変わってきます。だからこそ、まずは入試制度の仕組みを正しく理解することが大切です。
今回の分析会では、受験の基礎知識を整理した上で、志願倍率の変化、注目される高校、最新の入試問題、点数開示データなども取り上げながら、「いまの入試で何が問われているのか」をできるだけ具体的にお伝えしました。
また、後半では中3担当講師から、実際の生徒たちの受験の歩みについてもお話ししました。


今回の分析会が、ご参加頂いた保護者の皆さまにとって、お子さまの受験を少し長い目で見つめるきっかけになっていれば幸いです。
クセジュ我孫子教室ではこれからも、生徒たちにとってはもちろん、保護者の皆さまにとっても、学びを前向きに捉えられる場をつくってまいります。ご期待ください!

松岡 優太朗▶︎2026 01/30
我孫子教室・中学準備講座レポ!

一方鬼は平和を愛する種族で善悪が逆転しています。


松岡 優太朗▶︎ 2025 03/05
マジシャンがあらわれた!

といっても、ただのマジックではありません。今月学ぶ中学の数学の分野の知識を使った「数学マジック」です。
マジックを行いに柏教室から理系の大ベテランである池村先生が特別ゲストとしてきてくれました。
生徒たちもまさか数学の授業でマジックが始まると思っていなかったのか、興味津々。助手を務めてくれた生徒も堂に入っており、教室も賑やかで楽しそうでした。
学びながらマジックにもぜひチャレンジしてみたいですね!

松岡 優太朗▶︎ 2024 10/15
クセジュオリジナルカードゲームを使った国語の読解

登場人物や物語のテーマが描かれたカードを使って、生徒たちは物語の進行やキャラクターの役割についてワイワイ話し合いながら進めていきます。
普段は少し控えめな子も、このゲームでは自然に会話が弾んで、みんなが楽しそうに参加していたのが印象的でした。
誰かが新しい視点やユニークな考え方を発表するたびに、みんなが「それいいね!」と盛り上がる場面も多くあり、授業全体が生き生きとしていました。
こうやって楽しみながら学ぶことで、物語の深いテーマやキャラクターの象徴的な役割も自然と理解できるのが、このゲームの魅力です。
単なる読解ではなく、みんなで考えたり議論したりすることで、いつも以上に深い学びにつながっているのを感じました。
こんな楽しい学びの場を、これからもどんどん取り入れていきたいと思います!
鈴木 健太▶︎ 2024 7/17
中1英数コースでアンケートをやってみた
中学校の入学式を前に、緊張や不安でいっぱいだった中1の生徒さんたちが、今となっては疲れてないの!?と思うくらい、授業中も授業前後もみんなでワイワイ楽しんでいます。

・先生や友達と楽しく話せること
・なんでも相談できること
・先生に気軽に質問できること
・違う学校の人と話せること
・学校で教えてくれないことを面白く知れること
・みんな(生徒同士)仲がいい
・塾に行きたくなるような雰囲気
・英語と数学を詳しく学べるし、2教科だから頭がパンクしなくてちょうど良い
・宿題をクセジュでできるから、家では自分の時間を有効活用できる
・学校では教えてくれない話をしてくれる
・学校より落ち着く
・英語と数学がどっちも苦手な教科だけど少し楽しいと思えるようになったところ
・学校の数学のテストで100点をとれたこと
・英語と数学の小テストどっちも100点満点とれたこと
・勉強の仕方とワークのやり方を知れたこと
・自分でやる学習時間が増えたこと
・計算が早くなった、英単語を少し書けるようになった
・社会と理科の勉強
・勉強を楽しむために、効率の良い学習の仕方を見つけたい
・もっと計算を早くする
・文が作りやすくなると思うから、英単語を覚えたい
・文字式でいろんな方法があるので整理したい
・英単語(書けるようになりたい)
・みんなでカードゲーム
・5教科の子たちと仲を深めたい
・いつもやってる英数の小テスト
・自己紹介会!
・みんなでボードゲーム
・先生やみんなのことを知りたい
・今のクセジュで満足(←そう言ってもらえてとても嬉しいです…!)

これからもクセジュ生たちと先生とみんなで仲良く楽しく学んでいけるような空間を作っていきたいと思います♪
鎌形 弥生▶︎ 2024 6/29
受験勉強こそ楽しむ!
3月から新学年がスタートし、中学3年生も「受験学年」としていよいよ動き始めました。
学校でも塾でもやることが多い!となりがちな中、我孫子教室の中3生は、受験に向かって学ぶ姿を見せてくれました。


鈴木 健太▶︎ 2024 6/16
いつもと違った視点の世界



鈴木 健太
▶︎ 2023 6/8
お台場科学未来館遠足
ここは本当におすすめですよ。科学未来館の展示は何回見ても楽しめますし、近くにある大きな公園では、海を見ながらお弁当を食べることもできます。

鈴木 健太
英数基礎重点コース
▶︎ 2026 04/24
柏教室を“ちょっとだけ”ご紹介
柏教室では、親睦の意味も兼ねて中1・中2合同で水平思考クイズを行いました。

普段はあまり前に出るタイプではない生徒の挑戦に、周りも自然と引き込まれていき、教室全体が盛り上がっていきました。

2月ブログ「この1年で成し遂げたこと」
学年が変わるこの時期は、「この1年で自分はどれだけ成長できただろう?」と、少し立ち止まって振り返るのにちょうど良いタイミングでもあります。
そこで今月は、英数基礎重点コースの生徒の皆さんに「この1年で成し遂げたこと」 についてのアンケートを実施してみました。


クラブチームにも入って、元日本二位のコーチのもとで実力がめきめきあがっていると実感している。

点数や順位といった分かりやすい成果はもちろん、勉強への向き合い方、日々の習慣、気持ちの変化、さらには学校生活や部活動での挑戦まで、この1年で積み重ねてきた努力がさまざまな形で表れていました!
環境も課題も新しくなりますが、この1年で得た経験と自信は、必ず次への力になります。
私たちも、生徒一人ひとりの歩幅に合わせながら、新たな挑戦と成長を全力で支えていきたいと思います!
江戸川台教室&我孫子教室を“ちょっとだけ”ご紹介
テンションが高まり過ぎて少々騒がしすぎる?ときもありますが、積極的に授業に参加してくれています!
英単語も計算も最初は苦戦している人も少なくありませんでしたが、今ではかなり身についてきていると感じています!
正直、最初は苦戦するかなと思っていたのですが、そんな不安とは裏腹に、きちんと勉強しているようで、みんな良い点を取ってくれています!
伊藤 百叶

これ、ただ遊んでいるわけじゃありません。 コマを進める条件は「学校のワークを進める」&「確認テストに合格する」こと!
ここを超えると、なんと新鮮なきゅうりがゲットできます(笑)

この勢いで、定期テストも自己ベストを目指して突き進みます!
鎌形 弥生 ▶︎ 2025 12/09
受験生に向けて


西 愛花/石田 めぐみ ▶︎ 2025 10/28
定期テストの報告
少し遅くなってしまいましたが、今回は定期テストの報告をしたいと思います。
小学校とは違い広い範囲でのテストに緊張しながらも、結果に準備の成果が見られました!厳しい時間制限やミスの許されないプレッシャーの中でも、今まで取り組んできたことを発揮してくれたと思います!

今回や、これ以降の定期テストを通して、自分に合った勉強法を見つけていくことが大切になります。今回の結果や取り組んだ感想を糧に、どうやったら効率よく身につくのか、どうやったら楽しく覚えられるのかなど、それぞれの得意な勉強法を講師と一緒に模索していきましょう!

しかし、その分油断してしまい、勉強不足や凡ミスで点数を落としてしまいがちになるのが中2の定期テストでもあります。
そんな定期テストに向けて、クセジュの授業とアウトプットの時間を使って全員で頑張りました。社会の教科書の内容をノートにまとめて、それをChatGPTに評価してもらったりもしました!

学校の授業やワークのわからない問題を自分から持ってきて質問したり、クセジュの授業中に引っかかることがあればすぐに聞いたりと、勉強に前のめりな姿勢がよく表れた結果だったと思います!
藤田 和希▶︎ 2025 7/11
定期テストに向けて、みんながんばりました!


テストが返却されて「良かったぁ!」「悪かったぁ!」だけで終わりにしたら、テストに向けて準備をしてきた努力が台無しになってしまいます。

鎌形 弥生
▶︎ 2025 5/19
中1遠足
国立科学博物館に行ってきました!
先日、中学1年生は中学生になって初めての校外遠足で、上野にある国立科学博物館に行ってきました!
行きの電車から生徒たちはドキドキ、ワクワク。
友達と楽しそうに話しながら、あっという間に目的地に到着しました。
今回の遠足で生徒たちが最も楽しみにしていたのは…
特別展「古代DNA-日本人の来た道―」です!![]()

古代DNAの研究によって、日本人のルーツを探る企画展。
そもそも日本人ってどこから来たのか、何者なのか、よくわからないですよね。
展示を見学しながら、生徒たちは日本人のルーツについて興味深く学んでいました。
今後の学習にもつながる、貴重な体験ができました!![]()

特別展を見学した後は、少し休憩の時間。
みんなであつまってワイワイと楽しそうにすごしています。![]()

エネルギーをしっかり蓄えた後は常設展に移動。
特別展とは違った、恐竜の化石や宇宙の展示など、たくさんの知識や学びをここでも得ることができました!![]()

友達との絆が深まり、新しい知識も増えた今回の遠足に大満足のご様子!
ぜひこの機会をきっかけに、興味や関心を広げていってくださいね。
新松戸教室
黒川 桃佳
▶︎ 2025 4/26
中1恒例イベント
「中学校ってどんなとこ?講座」やりました!
こんにちは!
今回は中学校に進学したばかりの生徒たちが参加した「中学校ってどんなとこ?講座」についてお届けします。
この講座では、元クセジュの講師でもあり中学校の先生をしていた方をお招きして、中学校の「あれこれ」について、お話をしてもらいました。
まずは小学校とは異なる成績評価の仕組みについてです。
生徒たちは成績評価の仕組みを理解することで、より計画的に学習に取り組む方法を知ることができたと思います。
このお話のなかで、定期テストへの効果的な準備方法や授業中の発表の重要性、そしてノートの取り方のコツなど、具体的なアドバイスもたくさんあり、「学び」を主体的に進める意欲が高まったのではないでしょうか。![]()

また勉強以外の部分でも大切な情報が満載でした。例えば、委員会や部活動の選択についてです。
委員会や部活は「成績に影響するかもしれない」という気持ちで選ぶのではなく、自分の「好き」や「得意」を優先して選んだ方が結果的にプラスになることが多いとアドバイスがありました。
生徒たちは自分の好きなことや得意なことを活かせる活動を選ぶことで、より充実した学校生活を送ることができると私も思います。![]()

学校生活の楽しさは、勉強だけでなく、友達との交流や様々な活動を通じて生まれるものです。
新しい友達を作り、協力し合うことの大切さを学びながら、充実した毎日を過ごして欲しいと思います。
学校行事や遠足、文化祭などのイベントも、仲間と協力することで思い出深い経験になります。
新しい挑戦にワクワクしながら、自分の可能性をどんどん広げていく生徒たちの姿が目に浮かびます。この講座をきっかけに、みんなが笑顔で充実した学校生活を送れることを心から願っています!
江戸川台教室
伊藤 百叶
▶︎ 2024 11/29
中1英数コース初の遠足レポート
SMALL WORLDSに行きました!
こんにちは、我孫子教室英数コース担当の鎌形です。
先日、念願の英数コースイベントとして「SMALL WORLDS TOKYO」へ行ってきました。![]()

英数コース開講後初の遠足とあって、子どもたちもスタッフも事前からとても楽しみにしていました。
SMALL WORLDSでは、精巧に再現されたミニチュアの世界に子どもたちは目を輝かせ、動く模型や海外の街並みのエリアに驚きと興味が尽きない様子でした。
今回の体験で特に印象的だったのは、ものづくりを通じて「空間認識力」を高めることができたことです。普段の生活では触れる機会が少ない空間認識力を、ミニチュアの設計や配置を工夫することで養うことができ、子どもたちは完成形をイメージしながら集中して取り組んでいました。![]()

また、他教室の生徒も参加したことで、教室の垣根を超えて友達ができ、新しい発見や刺激に満ちた交流の場にもなりました。
こうした体験は子どもたちの視野を広げ、学びの励みになると感じています。
今後もイベントを企画してまいりますので、どうぞご期待ください!。
我孫子教室英数基礎コース担当
鎌形 弥生
▶︎ 2024 11/22
中2「高校について知る会」を実施しました。
クセジュ英数コースの中学2年生では、高校について考える機会の第一弾として、2学期の始めに「高校の文化祭に行こうキャンペーン」を実施しました。そして、その第二弾として、高校についての「あれ」「これ」を知るイベントを、江戸川台教室、柏教室、松葉教室、新松戸教室、我孫子教室をオンラインでつないで、パブリックビューイング方式で実施しました。![]()

まだ中3の入試が始まってもいないこの時期の実施に、「中2のこの時期に?」と思った人もいるかもしれません。が、中2のこの時期だからこそ、高校についての「あれ」「これ」を知る必要があります。
このイベントで伝えた、高校についての「あれ」「これ」というのは、
① 公立高校と私立高校の違い
そもそもの「公立高校とは?」「私立高校とは?」ということと、設備や取り組み、授業料や校則などの違いについてお話しをしました。
② 公立高校の入試システム
受験できる学区や合否の決まり方と、内申点がどのように入試で扱われるのかというお話をしました。
③ 私立高校の種類
私立高校は学校によって大学附属校だったり、進学重視校だったり、独自な取り組みが盛んな高校だったりと、いろいろなタイプの学校があることと、それらの学校の特徴などについてのお話をしました。
④ 私立高校の入試システム
私立高校の入試には「単願」「併願」「一般」という受験の仕方があることや、それらがどのような入試なのかということ、また「単願」や「併願」で受験するためには、どのような条件をクリアすればいいのかといったことをお話ししました。
⑤ 高校の選び方
「志望校を決めよう」と言われても、「何を、どう考えて決めればいいか分からない」となってしまいがちですが、その「何を」「どう考える」と決めやすくなるのかというお話をしました。
の5つのテーマです。![]()

内容が盛りだくさんで、少し複雑な部分もある高校や入試システムなので、この1回のイベントだけで、すべての内容が伝えきれたとは思いませんが、子ども達が「もうすぐ自分も受験生になるんだ」とか「志望校を考えよう」とかと思うきっかけ作りにはなったと思います。
中学2年生の子ども達は、クセジュでは4カ月後には受験生になります。その受験生を「目標を持って」スタートするか、「目標を探しながら」スタートするかで、取り組み方や取り組む姿勢に違いが生まれます。
最高の形で受験生としてのスタートを迎えられるように、そして、受験生になることが「楽しみだ」と思えるように、今後もさまざまなイベントを企画していきたいと考えているので、楽しみにしていてください!
江戸川台教室
長谷川 修一
▶︎ 2024 7/24
中1英数コースでアンケートをやってみた
こんにちは!柏教室の村本です。
中2の生徒たちは学校にも慣れ始め、先日は初めての定期テストを経験しました。どの生徒も試行錯誤しながら、頑張って学習を進めてくれていました。
2学期もさらなる飛躍を期待して、英数基礎重点コースに通う生徒に、1学期振り返りアンケートを実施してもらいました。生徒たちが何を感じ、学んでいるのかが垣間見られる内容となっていますので、ぜひご一読ください!![]()

・学校とクセジュで楽しいと思うことは何ですか?
学校でもクセジュでも「友達と話すのが楽しい」という生徒が多かったです。
中には「テスト勉強が楽しい」という声もありました!
・クセジュの英数コースに通っていて良かったことは何ですか?
「学校での定期テストで良い点数が取れた」という回答がたくさんありました。「嫌いだった数学が普通くらいになった」と書いてくれた生徒もいてうれしい限りです!
他にも「学校の勉強に追いつけるようになった」「英語と数学で自信を持てるようになった」「友達同士で問題を教え合えるのが楽しい」「わからないことを先生にすぐに聞ける」という声がありました。
・英数コースに通って「伸びた!」と実感できるようになったところは何ですか?
「英単語が分かるようになってきた」「小テストの点が上がった」という意見が多くありました。
「短時間で集中して勉強する事で学校の点数が上がった!」「数学を学校でやった時に他の人がわからない問題を解けるようになった」という声もあり、学習スタイルを確立して得意教科をどんどん伸ばしてくれている生徒もいるようです。
・今後の学習の中で、何を頑張りたいと思いますか?その理由は?
「海外に行ったときにたくさん使えて楽しいから英語を頑張りたい」や「最近習って難しかった連立方程式を頑張りたい」という回答が見られました。
他にもいろいろな回答をしてくれており、どの生徒もそれぞれに目標を持って学習に取り組んでくれています。
・クセジュの授業などで、どんなことをやって欲しいですか?
この質問では、「クイズ形式で何かをやりたい」「一人一つホワイトボードを使って積極的に意見を言いたい」「アニメや漫画など、自分の趣味と絡めた授業をして欲しい」「レクリエーション」など、すぐにでも取り入れられそうな意見が多くとても参考になりました。
中には、「副教科の授業」や「理科の実験」と言ってくれている生徒もおり、学びに貪欲な姿勢が見られて嬉しい限りです。![]()

生徒たちが学習に楽しく前向きに向き合えるコースを生徒たちと一緒につくっていきたいと思います!
柏教室
村本 洋介
▶︎ 2024 5/24
中1英数基礎重点コース 特別企画
「中学校ってどんなところ?」報告
今年最初の全教室合同のイベントが開催されました。
題して「中学校ってどんなところ?」。
今回はクセジュでも中学校でも先生をしていたAさんに江戸川台教室に来てもらい、全教室ライブ配信で中学校のことを「あれこれ」と、お話してもらいました![]()

中学生になって、いろいろと小学校とは違うところがあるけれど、具体的にどう違うのかはもしかしたらあまり意識してないかもしれません。
せっかく元中学校の先生にきてもらったので、中学校の先生が、生徒たちのどんなところを評価しているのかを丁寧にお話ししてくれました。
学校がはじまってすぐにオリエンテーションや学年集会で学校の先生が話をしてくれたけれども、いま一つピンときていなかったことも、具体例を挙げながら明快に答えてくれました。![]()

多くの学校で来月に実施される定期テストはもちろん重要だけれど、それだけではなく「主体的に取り組む姿勢」が求められていることや、評価するのも人間(先生)なので、ちょっとした配慮で印象が変わることなども分かりました。
残念ながら、印象だけではなかなか評価が変わらない(3が4になることは期待できない)ことも分かってしまいましたが。
次のステージに向けてのレースはすでにはじまっています。いつからはじめるかは自分次第という長谷川先生の〆の言葉がグサッと突き刺さった生徒も多かったと思います。![]()

最後になりますが、あいかわらず元気でパワーあふれる語り口のAさんからは有益なお話とたくさんのエネルギーをいただきました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。
次回の全教室イベントもお楽しみに!
松葉教室
川口 裕之
▶︎ 2024 4/25
2024年度 英数コース始動 !!
2023年度に新設したクセジュの「英数コース」。
初年度の1年間で、多くの子ども達が定期テストの点数アップや順位アップなど、それぞれに大きな成果を出してくれました。
3月からは2024年度の授業がスタートして、3月、春期講習、4月と授業を行ってきました。
どこの教室も、どの学年も、昨年度同様に盛り上がっています。![]()

英数コースの授業や取り組みを通して、子ども達に「学ぶことの楽しさ」や「知ることの楽しさ」を体験して欲しいと思っています。そのためにグループ学習を行ったり、個別学習を行ったり、ゲーム的な要素を取り入れたりしながら、子ども達の自主性や学ぶ姿勢や興味関心などに働きかけています。
今年度も昨年度に負けない大きな成果を、子ども達が実感できるように、英数コースの取り組みのひとつひとつをアップデートしていきます!![]()

今年度の英数コースにもご期待ください !!
また、5月には英数コースの中1を対象に「中学校について知ろう!」というイベントを予定しています。
ここでは元中学校の先生をお招きして、授業のこと、定期テストのこと、通知表のことなどなどを、お聞きする予定です。
こちらのイベントもご期待ください !!
英数基礎重点コース 責任者
長谷川 修一
▶︎ 2024 1/4
期末テスト結果の報告
こんにちは!クセジュ松葉教室の野田真来です。
今回は、英数コースへ通塾している生徒の期末テスト結果の報告ブログです!
期末テストは多くの学校で11月の中旬から下旬にかけて実施され、前回から約2ヶ月ぶりのテストでした。
中間テストで発見した課題を解決するために、各教室で生徒それぞれに合わせた対策を練ってきました。
クセジュ全体での取り組みとしても、これまで同様にオンライン自習室を開設しました。
違う教室に通う多くの生徒が参加することで、「勉強しているのは自分だけでは無い!」とモチベーションの向上にもつながっています!
今回の期末テストは私が英数コースを担当してから初めての定期テストでした。
そこで、私が講師を務めている松葉教室ならではの取り組みを少しだけ紹介します!
まず一つ目はクセジュAL型学習法の導入です!
松葉教室の生徒は元気いっぱいで個性豊かな生徒が集まっていて、生徒間、生徒対先生間の距離感が良い意味で近く雰囲気がとても明るいです!
普段の授業でも、自分の進み具合などを周りと確認しながら、切磋琢磨している様子が伺えます。
そこで、授業後のアウトプットの時間ではお互いに教えあう、または同じ問題を一緒に考えるなど、一人で黙々と進めるのではなく、自分の知識を共有する機会や自分の考え方を説明する機会を設けて、知識の定着をいろいろな方向から鍛えています!
ただ問題の解法を暗記するのではなく、なぜそのやり方が正しいのかを考えさせることに気をつけて、私自身も指導にあたっています。
教え合いの輪の中に私も参加することで、生徒がどこでつまずいているのか気づくことができるので、フォローアップの良い機会にもなっています。![]()

二つ目は思考力のトレーニングです!
先ほど挙げたAL型学習法と同じような取り組みですが、アウトプットの時間に試験勉強とは少し異なる、頭を使ったなぞなぞ的な問題を出題する事もあります。
英数コースの授業は、アウトプットの時間とつながっているため、休憩を挟んでもなかなか集中力が続かない日があったりもします。
そんな時は、学習に意識を向けるために「ためになる算数・数学クイズ」を出題して、意識の切り替えをしています。
すぐに点数に結びつくものではありませんが、思考力や説明力が鍛えられたり、知識量が増えたりと、総合的な学力を高めていく機会になっていると思います!
生徒もこの時間を楽しみに授業に参加してくれるので、とてもやりがいがあります!![]()

定期テストでは、どの生徒もしっかりと結果をだしてくれていました!
「クセジュに通って本当によかった!」と報告をしてくれる生徒もいて、嬉しさと共に今までやってきてよかったと、やりがいも強く感じました!
まだまだ新米講師の私ですが、生徒からの信頼を得られるように精進し,もっと熱い授業をしていきたいと思います!
冬期講習を迎えて、各教室に新たな仲間も加わり、クセジュの熱は上がり続けるばかりです!
松葉教室講師
野田 真来
▶︎ 2023 12/11
Qスペース「高校紹介」
今回は11月29日(水)のQスペースで実施した「高校紹介」の様子を紹介します。![]()

今回のQスペースは、高校入試および高校生活について、本当にたくさんの学びがある会でした!
前半は、試験内容や日程、推薦基準など、基本的な情報についての情報を伝える時間でした。知らないことの方が多くあったと思いますが、ワークシートを使って大事な部分を簡潔にまとめている様子が見られました。![]()

後半は、実際に高校に通っている先輩方からのお話を聞きながら、様々な高校の特徴や魅力を知ることができる内容でした。特に「今通っている高校に点数をつけたら?」というコーナーでの回答は、どれもリアルで具体的な高校生活がイメージができたと思います。
偏差値を基準に受験校を考える傾向がありますが、実際は色々な受験校の考え方があって、色々な受験パターンが存在します。今回のQスペースを通じて、受験校は偏差値だけで考えて決めるものではないと、生徒の皆さんに伝わっていてくれればと思います。
中村健児先生の「滑り止め校であっても、そこに行く覚悟で選ぶ」という言葉がとても印象的でした。
私たち講師陣は、生徒の皆さんそれぞれに合った高校を一緒に考えていきます。
我孫子教室
野口 結衣
そして我孫子教室では、Qスペースの内容(上記の記事)を踏まえて、鈴木健太先生による「高校紹介セミナー」を実施しました。
クセジュ生のよくある受験プランをはじめ、我孫子市から通うことのできる埼玉県の私立高校や茨城県の公立高校の紹介、さらには面白い高校シリーズということで一癖ある東京都の私立高校や産業高専なども紹介しました。![]()

このセミナーでは、さまざまな高校を紹介することに加えて、どのように自分にあった高校を選んでいくのかを生徒が考えるきっかけ作りにもなったと感じています。
セミナーのあと、「どのような高校に進学したいか」「気になった高校はどんな所か」などをメモしながら、生徒たちが高校のパンフレットやHPを真剣に見て、調べている姿が印象的でした。![]()

今後も、アウトプットの時間や生徒との面談を通じて、生徒それぞれにあった高校選びや将来を一緒に考えていこうと思っています。![]()

我孫子教室
鎌形 弥生
▶︎ 2023 11/11
Qスペース「大学学部学科紹介」
今回は10月31日(木)のQスペースで開催した「大学学部学科紹介」の様子を紹介します!![]()

少しずつ受験への意識が生まれ始める中学2年生という時期に行われるこの講座。将来の選択肢を拡げるきっかけの一つとして、大学にはどのような学部や学科が存在するのかをゲストの方の話を聞きながら学びました。
講座の前半で行われたのは学部選択チャート。チャット上では自分の適性結果を報告する生徒達で賑わいました!
文化を味わう【外国語学・芸術学】、人間を知る【文学部・教育学部】、社会の仕組みを考える【経済学部・法学部】、自然の原理を探る【理学部】、技術を知る【工学部】……等々。
今年の中学2年生で特に多かったのは工学部!他にも農学や芸術学など、自分たちが全く予想していなかった学部に適性を示した生徒も多く、自身を見つめ直し、再発見する良い機会になったのではと思います!!![]()

講座の後半では、現在東北大学・大学院・博士課程で航空宇宙工学を学んでいる斎藤さん(元クセジュ生でクセジュ講師)をお呼びして、大学についてお話を伺いました!
構体・構造系や熱制御系、姿勢制御系、データ処理系、電源系、通信系やミッション系等々。
斎藤さんが所属する研究チームが開発した人工衛星を、実際に宇宙へ飛ばした時の動画を見ながら、人工衛星を飛ばすまでにどのような学問が関わっているのかを学びました!
質疑応答の時間ではディープな質問も飛び交い、斎藤さんから感嘆の声が上がる場面も(笑)。![]()

印象的だったのは、「良い研究が出来る大学というのは、偏差値では無く、どのような先生が在籍しているかで決まる」というお話。中には先生の移動に合わせて大学を変える人もいるのだとか……「偏差値だけにとらわれずに、実際に大学まで足を運んで、大学の雰囲気を体感してほしい」これは高校選びにも通じるお話だと思います。![]()

最後は斎藤さんのこのお言葉で締めさせて頂きます!
「この先、皆さんは“こんな風になりたい”と思えるテーマに必ず出会うことになります。その時、迷わず一歩を踏み出せるよう、今の時間を大切にして下さい。」
以上、大学学部紹介のレポートでした!!
新松戸教室講師
井出 杏菜
▶︎ 2023 11/1
Halloween at Que sais-je?
クセジュでは毎年、ハロウィンの時期になるとハロウィンパーティを開催しています。![]()

内容や実施方法は教室によって様々ですが、生徒と講師が一緒になって、思う存分楽しみたいという気持ちは、どこの教室も同じです!
仮装やゲームやお菓子など、ハロウィンに欠かせない要素はしっかりと押さえた上で、教室の講師陣が独自のカラーを足していきます。![]()

例えば、今年の新松戸教室では、チーム制でゲーム大会を実施しました。
小学生から中学生までの幅広い学年の生徒たちが参加し、「クイズ」「箱の中身当て」「射的」「音階当て」など、いろいろなゲームに挑戦しもらいました。
生徒たちはどのゲームにも楽しそうに参加して、終始笑い声の絶えない会となりました。![]()

新松戸教室責任者
江頭 怜
▶︎ 2023 10/23
定期テスト取り組み&結果報告
9月の終わりから10月の始まりにかけて、各学校で定期テストが行われました。
英数コースでは、この定期テストに向けていろいろな取り組みを行ってきたので紹介させていただきます!
○「定期テスト 振り返りシート」
前回の定期テスト直後に生徒たちに書いてもらった、「定期テスト 振り返りシート」を振り返りました。前回の反省点や良かった点を確認し、生徒たちとともに今回の定期テストに向けての目標と作戦を立てました。
例えば、「授業プリントからたくさん問題が出たため、授業プリントをもう一度やる」と書いてあるから、今回は授業プリントをやる時間を最後に入れよう!!など。
○ 電話による勉強進捗確認
クセジュで授業がない日でも、生徒たちの勉強が進んでいるかどうかを電話によって確認しました。
体育祭や部活などで、予定した計画通りに勉強が進まないこともあると思います。そういう時は、一緒に計画を立て直すことで、不安や焦りや諦めを吹き飛ばすことが大事だと思います。
計画より順調に進められていて、「プラスαのこともやりたい」と電話越しに相談してくる生徒もいました。自宅学習でも頑張っているのが再確認できてうれしかったです!
そのような生徒に対しては、新たなワークテキストや前回の定期テストで点数が取れなかった問題(漢字や英単語など)の復習をやろうなど、プラスαでやることを決めたりしました。
○ 授業後のアウトプットタイム
クセジュの授業後に50分間のアウトプットの時間があります。普段はこの時間にその日の授業で扱った内容の定着をはかるための演習や疑問の解決をしているのですが、テスト週間は、この時間で定期テストの準備を進めていきます。ワークや問題集に集中して取り組みながら、質問をしたりしている姿が見られました!
○ オンライン自習室
クセジュで授業がない日に、zoomを使ってのオンライン自習室を実施しました。オンラインでの実施なので、普段は一緒に勉強する機会がない生徒たちと一緒に自習をすることで、生徒同士がお互いに頑張っている姿を見て、自分も頑張ろうと思ってくれたと思います!
これまで、定期テストに向けての準備について紹介してきましたが、続々とテスト結果が生徒のもとに返却されています。
前回と比べて、「数学が27点上がった!」や「英語今回めっちゃよかった(14点上がった)」などの報告を聞いています。
一方で、今回のテストは難しくて、点数が思うようにはとれなかったという生徒もいますが、今回の定期テストをしっかり振り返って、分析することで、私たちはもう次の定期テストに向けての準備をしています。
「定期テスト 振り返りシート」は次回の定期テストで成功するための、大事な材料となります。![]()

二人とも、「次回も継続すること」、「次回は改善すること」ともに具体的な分野を挙げて、詳しく書けています。定期テストを「その時だけのもの」にするのではなく、「次へのつながり」を意識して取り組むことで、勉強のやり方をより良いものにしていくことができます。
とにもかくにも、生徒の皆さんよく頑張りました。お疲れさまでした!
一息ついてから、次に向かって行きましょう!
江戸川台教室講師
上園 駿
▶︎ 2023 10/6
中2Qスペース「クセジュ流 職業紹介」
9月28日に実施した中2Qスペース(クセジュが実施している特別講座の名称)では、自分の将来をイメージすることで、学ぶことや勉強することの1つの意味を知り、あとおよそ半年で自分が受験生になるということに当事者意識を持ってもらうことを目的として、社会で活躍しているクセジュOBOGの方々から、自分のお仕事のことや、自分の学生時代のことのお話しをしていただきました!
今回はHONDAでバイクの開発を主に担当している三根さん、ANAでパイロットをしている大塚さん、フランスの商社で働く青柳さんの3人の方がお話をしてくださいました。![]()

日本を代表する企業や外国で生活しながら働くことなど、今まで全く知ることのない世界のお話でした。生徒たちも大きな刺激を受けたと思います。
特にパイロットという職業の厳しさには参加者全員が驚いたはず。半年に一度の技術チェックがあり、一度失敗すれば二度と空を飛べないとのこと。それを「自分の欠点と向き合い成長し続けることができる」と表現していたのが非常に印象的でした。世界の見え方はその人の考え方次第なんだな、と。![]()

また、仕事の内容だけでなく、「中学2年生の今何ができるか?」という問いに対する答えのひとつが見つかったはずです。今夢中になっていることがある人は、きっとどこかで活かせる。これといった好きなものがなくても、今目の前のことを一生懸命やることで、自然と自分に合う仕事が向かってくる……。年齢関わらず励まされるお話ですね。
クセジュでは中2の生徒に向けた、このような「将来について考える機会」を今後も実施していきます。第2弾は「大学について」を予定しています。自分たちの先輩であるクセジュの卒業生からお話しを聞くことで、将来の自分をイメージする1つのきっかけになると思います。![]()

これから少しずつ、英数重点コースの生徒たちと将来について一緒に悩み考えることで、学習(いわゆるお勉強だけでなく!)に対するモチベーションを高め合っていきたいと思います!
我孫子教室講師
野口 結衣
▶︎ 2023 9/21
まだまだアツさは収まらない!
新学期の英数基礎重点コース!
9月になってもまだまだ暑い日が続いていますが、英数基礎重点コース(コース詳細▶︎ コチラ)のアツさもまだまだこれからという感じで続いています(笑)。
夏期講習から新たな仲間も加わり、1学期にもまして盛り上がりを見せている2学期ですが、気づけば2学期の定期テストがもうすぐそこまで迫っている今日この頃です。
英数基礎重点コースでは、定期テストの準備と結果と振り返りを通して、子ども達に様々なことを伝えたいと考えています。そして、様々なことを経験して欲しいと考えています。だからこそ、定期テストを大切にしています。![]()

そんな英数基礎重点コースの定期テストに向けた取り組みは、以前のブログでもご紹介しましたが、主に「目標設定」「プランニング」「進捗フォロー」「質問対応」「振り返り」の5つのことを、様々なアプローチ方法で行っています。
そして、これら5つの取り組みを行っていくうえで、私たち担当講師が常に意識していることは、「生徒主体であること」と「楽しむ気持ち」です。![]()

テストを受けるのも、そのための準備をするのも子ども達自身です。だから、定期テストに向けての取り組みに関しても、子ども達の考えや個性を尊重した取り組みをしてもらうように心がけています。
これは定期テストに限ったことではないのですが、子ども達はもちろん、私たち講師も「楽しむ気持ち」を持って日々の取り組みと向き合っていきたいと思っています。子ども達が楽しみながら、学んだり、準備を進めたりするためには、どのような雰囲気で、どのようなことをやったら良いのかと試行錯誤している毎日です。![]()

少し抽象的なお話ばかりになってしまいましたが、英数基礎重点コースのアツさはまだまだこれからだと感じてもらえたら幸いです(笑)。
そして、2学期の定期テストはもちろん、2学期の英数基礎重点コースの取り組みにご期待ください。
2学期の定期テストの結果が出たら、子ども達の頑張りをご報告させていただきます。
▶︎ 2023 7/7
定期テストの頑張りをご報告します!
こんにちは!
クセジュ松葉教室で講師を務めている村田隆介です。
今回は、英数基礎重点コースに在籍する生徒たちの定期テストの頑張りをご報告します!
以前のブログでも紹介した通り、英数基礎重点コースは、英語と数学が苦手だったり、勉強そのものに対して苦手意識を持っていたりする生徒たちを対象としています。
そのような生徒たちの基礎固めや苦手の克服、そして、勉強そのものへの苦手意識の克服をサポートすることが、このコースの目的の1つです。
それを達成するための1つの機会として、1学期の定期テストに向けて1カ月以上前から生徒たちと一緒に準備をすすめてきました。![]()

その一環として実施したzoomを使ってのオンライン自習室では、英数基礎重点コースに在籍するほとんどの生徒が参加し、定期テストに向けた準備に励んでいました。zoomのチャット機能を用いて講師に質問する生徒もいたりして、オンラインとは思えないアクティブな学習ができていたと思います!
自習時間の後には、学校のワークの進捗チェックをしたり、質問を解決したり、今後の勉強プランのアドバイスをしたりと、zoomの機能を使って生徒たち個々へのフォローもしていきました。
全教室合同での実施だったため、教室や中学校の垣根を越えて、お互いに刺激を受け合いながら、定期テストに向けての準備ができた、実りある取り組みだったと思います。
さて、前置きが長くなりましたが、気になる生徒たちのテスト結果はというと…。
素晴らしい結果を残してくれました !!!!!
初めての定期テストだった中1に関しては、
・英語の平均点…約71点
・数学の平均点…約75点
という、二教科とも平均点が70点を超えるという見事な結果を残してくれました!
なかには、「あと一問正解で100点だった!」という生徒もいました。
中2も素晴らしい成果をあげてくれました!5教科の合計得点が、前回のテストよりも平均して50点もアップしたんです!!
更に、中1も中2も英語と数学以外の科目、特に理科と社会のテストでもしっかりと結果を出してくれていました!
これは英語と数学の勉強を通して、勉強や定期テストに対する意識の変化や勉強のやり方の変化の表れだと思います。
なにはともあれ、生徒の皆さん本当にお疲れさまでした。よく頑張りました?![]()

今回の定期テストは、文字通り、講師と生徒が「一体」となりながら、通常授業の後にあるアウトプットの時間や、オンライン自習室などの取り組みで生徒たちの定期テストのサポートをしてきました。生徒たちがその成果をしっかりと出してくれたことに、私自身もすごく安心しています。
7月夏期講習では、英語と数学のどちらの教科も1学期の復習をしていきます。また、夏休みに出される学校の宿題のサポートももちろんしていきます。
この夏にしっかりと1学期の復習をして、夏休みが終わった2学期に、周りのみんなを驚かせちゃいましょう!![]()
今月は、あと2回英数基礎重点コースの無料体験授業を実施します。
お申し込みを希望の方は ▶︎コチラ
松葉教室講師
村田 隆介
▶︎ 2023 6/26
新設!英数基礎重点コースを紹介させていただきます!・その②
こんにちは!柏教室講師の八木野あずさです。
今回は前回のブログの続編として、クセジュの英数基礎重点コースの具体的な取り組みをご紹介します。
このコースは、苦手な分野がある生徒や基礎からじっくり学びたい生徒を対象にしています。
「このコースだから」ということではなく、多くの中学生は、勉強に取りかかることへのハードルを高く感じていたり、自分で勉強を進めることが苦手だったり、基礎が極端に抜けている分野があったりなど、勉強との向き合い方で苦戦していることがそれぞれにあるのが普通です。
生徒たちが苦戦している勉強との向き合い方を克服したり、やわらげたりすることを主な目的として、私たち講師が行った取り組みを今回は3つご紹介します。
<取り組み ➀> 英単語クイズ
生徒と講師が5人ほどのグループになり、生徒が順番に出題者になっていきます。
出題者の生徒は英単語表の中から英単語を選び発音します。発音した英単語の意味を他のメンバーが早押しクイズ形式で答えます。
例えばある生徒が「プラネ」という‘英単語’を出題しました。皆始めは困惑するのですが、「プラネ」と読んでしまいそうな英単語を必死に頭に思い浮かべます。(皆さんは答えがわかりましたか?)正解は「plane(飛行機)」です。発音の間違いすらも楽しむことで、発音することに対するハードルを下げています。
もちろん、その場で正しい発音も確認し、少しずつ正しい発音と意味、スペルを身に付けています。![]()

<取り組み ➁> 向上道場(基礎計算)
授業前のウォーミングアップとして、中村健児先生が考案した「向上道場」という計算問題に取り組んでいます。
この計算問題は、全て暗算でできる程度の小学校レベルの基礎計算です。「簡単すぎるのでは?」と思われるかもしれませんが、こういった基礎計算のスピードや正確性の高さこそが、中学校レベルの数学の出来を大きく左右します。目標は中学生で2分です。意外と大変です。ちなみに私は1分55秒でした。精進します…(笑)
向上道場に挑戦したい方は▶︎ コチラ ページへ。![]()

<取り組み ➂> オンライン自習室
定期テスト対策の一環としてzoomを用いた自習室を週2回開催しています。
全教室合同で行っており、普段は会うことのない他教室の生徒や先生と勉強したり話したりすることのできる場となっています。家を出ずとも気軽に先生に質問でき、また一問一答などの簡単な勉強のチェックも個別に行っています。
〝英数〟基礎重点コースというコース名ではありますが、英数以外の教科についても、このオンライン自習室を含む授業内外の場でフォローしています。
このような取り組みによって、生徒たちがワクワクしながら勉強できるようサポートしています。
生徒たちもあたたかい雰囲気のなか一生懸命学習しています。次回のブログでは、英数基礎重点コースに在籍する生徒たちの頑張りの成果を報告します!
生徒のみんな~!定期テストで結果出すぞ~!えいえいお~!
柏教室講師
八木野 あずさ
▶︎ 2023 6/12
新設!英数基礎重点コースを紹介させていただきます!
こんにちは!
クセジュ柏教室の八木野あずさです。
クセジュ講師4年目となった今、私はクセジュにできた新たなコースを担当しています。
そのコースは、ずばり【英数基礎重点コース】です。
コース名が少し長いので、クセジュ内では「英数」や「重点」と呼ばれています。
今回はその英数基礎重点コースについて、少しだけ紹介していきます。
このコースは、
① 英語と数学を基礎から徹底的にみっちりゆっくり!
(カリキュラムは学校と同じ!)
② 少人数での授業で個にコミット!
(1学年10名以内の限定クラス!)
③ 活発な対話のあるグループ学習!
(これは個別指導ではできない!!)
の3点がウリのコースだと、私は感じています。![]()

これを聞いてびっくりされた方も多いのではないでしょうか。
クセジュは東葛高校をはじめとする難関校に毎年多くの合格者を輩出している「高校受験の名門」という印象を持っている方が多い学習塾だと思います(某教室の屋上には大きな看板もありますし・笑)。
「クセジュはレベルが高くてウチの子はついていけないのではないか…」
とのご相談をいただくことも確かにあります。
しかし!!! 大丈夫です!
「学校の通知表でオール3なんです。」
「学校の通知表で2がつきました…。」
「定期テストで50点取れれば良い方です…。」
そんな方にこそ来てほしい!このコースで学んでほしい!![]()

実際に上記のような生徒がこのコースで切磋琢磨しながら、自分のペースで結果を出し始めています。
なぜ結果が出るのか?
それはワクワクしながら勉強できているから!
これに尽きると思います。
楽しみながら、ワクワクしながら、勉強に取り組んでもらうことは勿論ですが、
何よりもまず【自分自身にワクワクしてほしい!】と思っています。
私たちはそんな思いで日々指導をしています。
次回、英数基礎重点コースでの授業実践について具体的に紹介します!
「英数基礎重点コースに興味を持った」という方は、
コチラ▶︎「英数基礎重点コース」
をクリックしてみてください!
柏教室講師
八木野あずさ
