新学期から英語を受講しよう!
小学部エレメンタリーイングリッシュ

(最終更新日

クセジュ 小学部英語結局「早期英語学習」は何が正解なのか?

英会話、オンライン教材、アプリ…巷では様々な「英語学習法」が提供されています。ところが「長い期間英会話教室に通わせているけどいまいち成果がわからない」「小学校から学ばせていたのに中学校に入って英語で苦戦している」等、様々なお悩みを聞くことがあります。その原因はたった一つ、早期英語教育方法の多くが「広く浅く」学んでいくスタイルだからです。英語学習において上達する道は一つではありません。単語力をベースとするもの、リーディングをベースとするもの、アウトプットをベースとするもの、どれも効果的で、どれも正解です。それゆえにどうしても「やったほうがいいこと」の情報が多すぎて、どれも中途半端になってしまう。手を広げすぎた学びをした結果、学び手の自尊心が下がり、どんどん悪循環にはまっていくこともあります。大事なのは学びの「狙い」を明確に定め、それを徹底的に掘り下げていく英語学習です。

ではクセジュのEE(小学部英語)における「狙い」は何か。それは次の_𝟑_です。

𝟙 異文化理解

𝟚 発音力

𝟛 英作文力

そしてこの3つの「狙い」のベースとなる考え方は_𝟐_です。

スピーキング力=発音力+英作文力

英語を話せる=“国際人”とは限らない

から話していきましょう。
スピーキング力=発音力+英作文力 ▶︎ について、どのように鍛えていけばいいのか?

🗣 スピーキング力を強化するポイント
○ 発音向上発音の英単語はなんでしょう?  「タノー」  正解は、「トンネル/tunnel」。tunnel を「トンネル」と発音してしまっている人は、「タノー」と聞いても何の単語か判別できません。
このギャップがスピーキングを難しくしてしまっているのです。  🗣 スピーキング力を強化するポイント
○ 英作文強化次の内容を英語で言ってみてください。「このお肉はもう腐っているよ。」「腐る」という英単語を知らないとします。そうすると一見英語で言えない気がしてしまいますが、そんなことはありません。「Don’t eat it.」 これでいいのです。

このように、厳密に英訳できなかったとしても、伝えたいメッセージが伝わればいいのです。悲しいことに日本人の英語学習者は自分に厳しく、減点評価をしてしまう人が多いです。スピーキング訓練をするときはストイックさは捨て去り、「ざっくりシンプルに言えればOK!」という気楽さを持つことがコツです。英語を話せる=“国際人”とは限らない
「英語を話せること」の価値がどんどん下がってきています。翻訳機の性能は徐々に上がっており最大のネックであった「翻訳タイムラグ」も今や1秒を切る時代となりました。さらには回線も3G→4G→5Gと10年間隔で進化しており、子どもたちが大人になる頃には6Gが始まるのではないかと囁かれています。例えば無線イヤホンに翻訳機能が組み込まれたり、メガネが自動的に見た英文を日本語に変換してくれたり、多くの人がスマホが普及することを想像できなかったのと同じように、今の私たちの想像できない翻訳技術が10年後にはあるかもしれません。
その時に大事になるのは「英語を話せること」以上に𝟙 異文化理解です。
国が変わると文化が変わり、コミュニケーションのスタイルも変わります。オブラートに包んだ表現をするかストレートに表現するか、事例重視か概念重視か、時間感覚はゆるいか厳格か、こういった翻訳できない文化の違いを知った上でコミュニケーションを取れるようになる必要があります。

以上を踏まえてクセジュEEのカリキュラムは、異文化理解 ② 発音力 ③ 英作文力に対し、3つのクラスに分けて(学年混成)それぞれの学習段階に応じて鍛えていきます。

🟦 小学_𝟔_年生がベーシッククラスを受講すると
発音を聞いて綴りが「予測」できる等、発音と綴りに強くなった状態で中学英語を始めることができる。
🟦 小学_𝟓_年生がベーシッククラスを受講すると
○ 6年生時にスタンダードクラスを受け、中2までの英語を予習できる。
○ 「ことわざ」を通して動詞の広がりを学べる。
○ 簡単な英作文は自信を持ってできる。
🟦 小学_𝟒_年生がベーシッククラスを受講すると
○ 5年時にスタンダード、6年時にアドバンスとクラスを受け、中3までの英語を予習できる。
○ 文化の違いを踏まえて自分の意見を英語でまとめる訓練ができる。

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