クセジュの新型コロナウイルス対策について

緊急

 現在東京に非常事態宣言が発令されて以来、都内を中心に再びコロナウイルス感染者が増加傾向にあります。今後、千葉県でも再び緊急事態宣言が出される可能性もあります。クセジュではお子様の安全を第一に考えこれまでも感染対策の徹底を行って参りましたが、改めて警戒レベルを上げ以下の基準(クセジュ新型コロナウイルス対策基準)に沿って迅速に対策をとって参ります。夏期講習については感染対策を十分にとりながら、引き続き通塾コースと自宅学習コースの2つのコースで授業を行って参ります。

 今後の状況に応じて全授業を自宅でのライブ配信授業に切り替える可能性もありますので、ご家庭で授業が視聴できるデバイスの準備をお願い致します。引き続き保護者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

クセジュ代表 佐々木多門

 

2021年度 クセジュ新型コロナウイルス対策基準

1.教室内対策の徹底

 職員、生徒ともに体調管理には十分注意をし、体温管理を徹底して行う。発熱や体調不良がある場合には速やかに連絡をする。マスク着用の義務、授業におけるソーシャルディスタンスの確保と換気の徹底、さらには手洗いや消毒の徹底を行う。

 授業については状況に応じて教室での対面授業と、自宅から参加するライブ配信授業(レベル2配信)を使い分ける。

 

2.職員または生徒に新型コロナウイルス感染者が出た場合

 当人は速やかに塾に連絡し、保健所の指示を仰ぐ。

①感染者の関係者が濃厚接触者ではないと判断された場合

 保健所から対面指導の許可が出されたとしても、万が一に備えて当該教室に所属する生徒は自宅待機とし、該当教室からのオンラインライブ配信授業を受ける(レベル3配信)。その期間清掃業者による消毒を実施し、一定期間塾への往来は禁止する。レベル3配信期間は、塾が陽性の情報を把握した日から原則1週間とする。但し、その後の状況を考慮し、期間を延長する場合がある。

②職員や生徒が濃厚接触者であると判断された場合

 教室は閉鎖し、教室職員については自宅待機とする。その間の授業は、本部から配信するオンラインライブ授業を受ける(レベル4配信)。レベル4配信期間は2週間とする。但し、その後の状況を考慮し、期間を延長する場合がある。教室閉鎖期間中に保健所の指示に従い清掃業者による消毒を実施する。

 

3.職員または生徒が塾外で感染者と接触し、濃厚接触者であると判断された場合

 該当者は保健所からの許可が下りるまでは、教室配信の授業を自宅で受ける(レベル2配信)。

 学年閉鎖等が解除され、本人が感染していないことが確認された上で通塾に切り替える。

 

4.生徒の関係者(学校の同級生等)に感染者がいた場合

 学級閉鎖や学年閉鎖、学校閉鎖が行われ、かつ閉鎖の対象になっている場合、その期間中は教室配信の授業を自宅で受ける(レベル2配信)

 期間は閉鎖が解除されるまでとする。

 ※この場合、該当者の兄弟姉妹については体調に心配が無い場合は通塾を認める。

 

<レベル別クセジュライブ配信授業>

レベル

内容

感染対策を万全に行ったうえでの対面授業(通常授業)

教室にカメラを設置して対面授業をライブ配信する。

全員オンライン授業。教室ごとに授業をライブ配信する。

全員オンライン授業。クセジュ本部からライブ授業を配信する。

以上の態勢でコロナウイルス対策を万全にしていく所存であります。この機会に改めてオンライン授業を受ける際の機器(ディバイス)のご確認をよろしくお願いします。