
クセジュの卒業生にインタビューをして、「学生時代にクセジュを選んだ理由」や「クセジュに通っていた頃の思い出」を語ってもらうこの企画、「VOICE –卒業生の声–」。
今回はその第二弾。2018年にクセジュ江戸川台教室を卒業した相良さんにお話をお聞きしました!
出身は西原中ということですが、その辺だと塾の選択肢も多いし、クセジュも少し遠いと思うのですが、その中からクセジュを選んだ理由をお聞きしてもよろしいですか?
相良:僕は中学校2年生の冬から塾を探し始めて、おっしゃる通り選択肢も多かったんですけど、体験授業を受けに行ってみて、「ちょっと普通じゃないな」というところが決め手になって、すぐ決めちゃいましたね。

普通じゃない(笑)どんなところが普通じゃないと感じましたか?
相良:やはり解き方だけとか、分かりやすく解法を説明します、という塾が殆どの中で、一歩踏み込んだ話、例えば文章を味わう授業だったり「なぜその公式が成り立つか」について考えたり。そういうことをやっていたので、「これは面白そうだぞ」と感じました。
自転車で十分行ける距離だし、その頃、学校で(クセジュに)行っている友達はあまりいなかったですけど、「他とは違うな」と思い、入塾を決めました。
ありがとうございます。実際、入ってからはどうでしたか??
相良:最初、自分の学校の友達はいなかったので、一人で授業を受けていた記憶はあるんですけど、段々と塾の友達も出来てきて、楽しく授業を受けられたと思います。
特に、自分の学校ではない学校出身の友達ができたというのは新鮮でしたね。高校に行ってからは「初めまして」の人が多くなるので、中学生のうちから「初めまして」の人と友達になる、ということを経験できたのは良かったと思います。
なるほど。授業中のエピソードなどで印象に残っていることはありますか?
相良:めちゃめちゃ変な話になるんですけど、当時お世話になっていた英語の村本先生が、毎回授業の冒頭10分で本題に入る前の導入みたいな話をしてくれてたんですけど、好きな音楽の話になって。村本先生の好きだったサンボマスターの曲のミュージックビデオが実は江戸川台で撮られている、っていう話はすごく印象に残っていますね。
自分の身近なところにメジャーなアーティストが来てた、というのが意外で。そういう色々な角度での「意外な発見」をさせてもらった経験が印象深いです。
確かに、クセジュの先生はただ教科について教えるっていうだけじゃない授業をしますよね。
そんなクセジュの授業が今、大人になってみて役に立っていると感じる場面はありますか?
相良:少し抽象的になってしまうんですけど、「単純な思考回路じゃなくなった」というのはすごく実感しています。簡単に言えば「物事を表面だけで安易に捉えなくなった」というか、「目の前の情報を鵜呑みにしない」ということは自然にできていますね。
「これって本当なのかな」と、ちょっと立ち止まってみて考えられるようになった、というのはすごく役立っています。
情報が錯綜する現代において、めちゃくちゃ重要な力じゃないですか!
相良:感謝してます(笑)

では最後に、今通っているクセジュ生や、これからクセジュに入るかもと考えている後輩たちにメッセージをいただいてもよろしいでしょうか。
相良:勉強はもちろんですけど、クセジュでは人として成長できる、ということを経験しましたし、中2の冬から入った僕でさえそう感じるので、本当、早い段階から入っていれば、色々な学び、成長と出会える場になるんじゃないかな、と思います。そういう所をおすすめしたいですね。
もちろん、既に通っている生徒さんは、卒業までしっかり通ってくれれば、必ず成長できると思うので、勉強が辛い時もあると思うんですけど、そういう時は先生に相談したり、友達と語り合ったりして、最後まで頑張って欲しいです。
今日はありがとうございました!
