2026年度、第一回保護者会を実施しました

クセジュの中学受験コースでは、年に3~4回の保護者会を実施しています。
塾なのに保護者会をやるの?と言われることもありますが、保護者の方の協力なしに中学受験は成り立ちません。
私たちクセジュの中学受験コースでは「神殿が主役の中学受験」とともに、「親が疲弊しない中学受験」をモットーにしています。
ですから、保護者会で「子どもの宿題の丸付けをしてください」とか「親が横について勉強を見てください」といったようなお願いは一切しません。
むしろ、どのようにして親子ともども「大変だけど楽しい中学受験」にできるかを、保護者の皆様と一緒に考える場が保護者会、という位置づけです。

今回の保護者会では、ついこの間終わったばかりの入試を振り返りました。

私も含め、小6のコーチングを担当した講師が受験指導のエピソードを語りました。
見事第一志望校に合格できた生徒の話はもちろん、残念ながら志望校に合格できなかった生徒の受験指導の反省と、そこから得られた教訓も包み隠さず話しました。
後半は「子どもの学年別・タイプ別の家庭でのサポート法」についてお話しました。

親子とはいえ別の人間です。
子どもと接する中でわからないこと、うまくいかないことがあって当然です。
まずは、参加している保護者の皆様に自分の子どものタイプ(気質)を、簡単なチェック項目を使って診断してもらいました。
その上で、それぞれのタイプ(気質)に合ったサポート法について話しました。
大切なのは「子どもを無理に変えようとしないこと」です。
子どもの気質を把握した上で、「練習すればできるようになること」「経験を積めば大丈夫になること」を周りの大人がサポートすれば良い、という話を具体例を交えながらしました。

子どもが小学生、というだけでも大変なことが多いのに、中学受験をするとなると親はもっと大変だと思います。

そんな大変な状況が少しでも楽になってくれたら、ポジティブに子どもと接することができるようになれたらいいなと思っています。
クセジュ中学受験コース責任者
宮崎 和基
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