社員インタビュー#3 松岡 優太朗

クセジュの仕事が楽しくて、アルバイトから社員へ

もともと人に何かを伝えること、教えることが好きで大学生の時にアルバイト講師に応募しました。また大学に入り、そこで改めて「学ぶことは面白い!」と思えたことを子どもたちに伝えたいという思いがありました。

アルバイト講師として入社してからの印象は、学問を通しての子どもたちとのコミュニケーションが想像以上に刺激的だったということです。

またクセジュは各業務にマニュアルもありますが、それを越えてより多く自分で学んでいることが活かせる授業や仕事ができる環境でした。一般的な学習塾の「マニュアル通りに教科書通りのことを教える」授業とは異なり、本質をとことん追求する塾なので自分も多く学ばねばなりませんでしたが、むしろそういった場にいることで私も学ぶことと向き合えたと思います。

そこから就職を考えるにあたり、一度は外の企業を考えましたが「もっとこの企業でより高い次元の仕事がしてみたい」と思い社員になることを希望しました。要はクセジュの仕事が面白かったので、まだまだやり足りなかったんだと思います()

社員になってから感じたのはイベントの企画、学年の運営など一段視野が広がった仕事において、想像力と創造力を使いながら仕事をしていく楽しさです。自分を信じていろいろなことを試せる機会を与えてくれる、クセジュはそういった環境だと思っています。

主体的に考え仕事ができる、社会に貢献している実感が持てるところが魅力

私が今関わっているのは各学年の授業はもちろん、教室の運営に携わったり教室をまたいだ学年全体の運営を行ったりしています。

どの時期にどんなことをやれば生徒がやる気になるか?を思い描きながらクセジュの育てたい生徒像を自分の言葉で噛み砕き、そのイメージを具体化してイベントの企画や運営をすることは楽しいです。何をやったら面白くなるか?と考えながらそれを実行していくのは大変ですがやりがいを感じます。

私たちの塾はよく「個性的」と思われていますが、やっていることはシンプルに「学問と真摯に向き合う」ことなのです。

私自身、そういった理念に惹かれて入社しており、クセジュもその理念を常に実現しようと行動する会社なので仕事は楽しいです。裁量の権限を委ねてもらえる場面が多いのも魅力だと思います。
また、人との繋がりを感じやすい仕事なので、自分の力を社会に還元している実感が持てるのもやりがいを感じるポイントです。

学ぶ姿勢を重視する社風が、自分のやりがいを生み出している

楽しんでいろいろなことを吸収することができ、かつそれをすぐに活かす場があるところがこの職場の魅力です。学んだことを生徒や同僚に伝え、それからそのレスポンスがくる。その刺激を受けて更に自分も学ぶ。授業でもそれ以外の場でも常にそういったサイクルがあるので、楽しんでいろいろなことに臨むことができます。

また、先生と呼ばれることに胡坐をかくことを良しとせず「講師自身も未完成だからこそ学ぼうとする姿勢が、なによりも子どもたちに伝わる」という社風があるので、知らないことを見つけた時も前向きに取り組めます。

自分の成長は「何を楽しいと思えるか」で実感

何をすべきか、と同時に「どうやったらもっと楽しくなるか?」を考えられるようになった瞬間に自身の成長を感じました。必要だからやることはもちろん行いますが、それをどうしたらもっと良くできるか、具体的にどう実践するのか、どのような効果が挙げられるのか、そういったことを含めて楽しんで考えられるようになったのは大きな変化だと思います。

また授業をしているうちに自然と知識の引き出しが増えるので、いろいろなことを結びつけて考えられるようになりました。

そのおかげで仕事においての視野が広がったのはもちろん、趣味の映画鑑賞もより楽しめるようになったのは個人的に嬉しかったです。

○ 私の元気の源はコレ! ・美味しいお酒を飲みながらゆっくり映画を観ること・革靴を磨くこと。磨くときは無心になって1~2時間磨いています。